|AVESTUDIOmaterials(エイブスタジオマテリアルズ)

OFFICIAL BLOG

闘志満々!!

こんにちは、フォトグラファーの石田美穂です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

先日8日に商売繁盛を願って、毎年恒例の「十日えびす参り」@京都恵比寿さんにメンバー全員で行って参りました。

 

福笹に縁起物の小判や鯛など、昨年よりひとつ多い11個の飾りをつけました。

良い出会いが今年もありますように。。

 

気持ちも新たに、年始の撮影に闘志満々な総勢10名のフォトグラファー。

全員それぞれ写真に対しては信念が強く、フォトグラファー同士で繰り返し話し合いが繰り広げられる写真馬鹿な会社です。

いろんな方々のご協力をお借りしながら2015年も闘志満々で撮影して行きますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

石田 美穂

本年もありがとうございました。

はじめまして。

すっかり紅葉も散り、町の中ではイルミネーションが輝いています。

年末年始のこの雰囲気が一番大好きなカメラマン、五島翔太です。

 

さて、初めてのブログ。

少し会社の説明でもしようかと思います。

 

私たちAVESTUDIOは1997年に高坂宗志が設立し、17年の月日が経ちました。

2012年には、名古屋、京都、神戸にあった支社を分社化し、ブライダル施行写真専門の

撮影会社として生まれ変わりました。

その一つの会社が私たち「AVESTUDIO materials」です。

全社共通で所属しているカメラマンが皆社員。

一言で言えば写真大好きな「写真馬鹿」の集まりです。

仲間内でも切磋琢磨し、競い合い、よりハイクオリティな写真を撮影ために

日々励んでいます。

 

そして良くカメラマンにありがちな、カメラマン本位な撮影は致しません。

「お二人に喜んでもらうこと。」

それに尽きます。

ファインダーを覗き、一瞬を記録するカメラマンと言うこの職業。

本当に素敵な仕事をしているなと、日々感じています。

年の瀬に入り、今年の撮影も残りわずかです。

今年も多くのお二人に出会いました。

ざっと数えて120組。

お二人の新たなるスタートに携わらせていただき、本当にありがとうございました。

また来年も多くのお二人のお手伝いをさせていただきます。

写真に関してご不明点等々ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ!

 

Avestudio materials 五島翔太

上質さを求めて

皆さんこんにちは。カメラマンの金城 賢次です。

朝夕はめっきり涼しくなり、秋の深まりが心地よく身に沁みる季節ですね。日毎に秋冷の加わる頃、お風邪など召されませぬように、お身体にはくれぐれもお気をつけください。

今回、ご紹介させていただくお二人は、とても凛とした雰囲気をお持ちのお二人でしたので、カジュアルな写真より、お二人と会場の上質さを美しく撮る!と決めて、撮影に挑みました。

雨上がりの深い緑と新婦様と純白のドレスが映えます。

 

八坂の塔と緑。京都の会場ならではですね。

 

後ろ姿もとても素敵でしたので、厳かな雰囲気を残しつつ撮影。

 

こうゆう写真は前撮りならではですね。

 

私たちは、お二人に寄り添い、お二人らしい写真を残します。

美しいものをより美しく、お二人らしい最高の笑顔を。

 

Avestudio materials 金城賢次

 

enjoy every moment

こんにちはカメラマンの石田美穂です。

最近は夏の暑さも少し和らぎ、過ごしやすくなって参りました。

そろそろ秋になり結婚式を控えている新郎新婦さんも多いのではないでしょうか?

私達もシーズンに突入です!今年はどんな結婚式に携わる事が出来るのか楽しみです。

 

結婚式は奥深いな。と撮影に入る度に感じます。

お2人の「人生観」や「大事にしている想い」があふれている日だからこそ、 写真を通して表現するのが私達の使命だと思っています。

さて、今回ご紹介させて頂くのは 前撮りから結婚式当日まで撮影させて頂いた素敵なお2人です。

私が一番感動したのは、常におふたりが『一瞬一瞬を楽しんでいる姿勢』でした。 前撮りの時も常に笑顔で、長時間に渡るロケーション撮影にも 疲れた様子ひとつ見せずお付き合いくださいました。

持ち込みのアイテムでおふたりの関係性を表すこの写真。

撮影中も常にお互いの事を想っていたのが印象的でした。 見てるこちらまでが幸せになります。

挙式当日の写真もギャラリーにアップする予定ですので、 ご覧頂ければ嬉しいです。

新郎新婦様が挙式当日緊張するのはもちろんですが、 一生に一度の幸せな日。ぜひ一瞬一瞬を楽しんでください! 私達が写真を通して幸せな記憶に残します。

 

石田美穂

視点

皆様こんにちは!

マイペースなB型なりに代表をしております、木建乃依でございます。猛暑日や台風など落ち着かない天候が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

やっと、僕のブログの順番がまわってきました。

 

今回のお題は…

フォトグラファーが日頃感性を研ぎ澄ます為にしていること。

 

僕らは日常生活の中で、写真を見たり美術館に行ったり社内外で講習を受けたり旅に出たり…皆それぞれ様々なことをして過ごしておりますが、先月は社内で撮影会を開催いたしました。

朝から座学をし、昼食を撮影してから食べ、昼からはスタジオをレンタルして撮影会、その後梅小路公園にてロケフォト。

スタッフ同士での撮影をしてもらいましたが、普段とは違ったことを試しながら実のある時間を過ごせたようです。

写真はその日の最後に撮った集合写真。子供たちが居なくなった瞬間を狙って大人たちが遊具を独占しました(笑)

話を戻して、他にも当社のスナップアルバムはお二人が主役の映画をイメージして創られたものというのもあり、映画を出来るだけ見るようにしています。

多い時は年間100本の作品を観ました。息子が生まれてからは本数が減りましたが、その分どっぷりとその世界観にのめり込むようにしています。

先々週、スタジオジブリ作品『思い出のマーニー』を妻と観てきました。ここだけの話、ジブリ作品で初めて号泣してしまいました。宮崎駿監督作品はもちろんですが、米林監督作品も入り込みやすくて好きです。

 

長いブログに飽き飽きされているかもしれませんが、話題をもうひとつだけ。

先週、日頃からお世話になっているご夫妻のマタニティフォトを植物園で撮らせて頂きました。普段は撮影していないのですが、やはりマタニティフォトは可愛らしく、神秘的で、深いです。

僕も息子が生まれてから何となく撮影の何かが変わりました。厳密には何なのかハッキリわかりませんが、今までは息子目線でしかなかったのが友人目線、上司目線、新郎目線、親目線も増えた、いつかはおじいちゃん目線も。そんな感じでしょうか。凝り固まらず、あらゆる視点から感情を切り取れるフォトグラファーになりたいなーと、漠然と思います。

これからも、僕たちが関わるすべての新郎新婦様に、最高で特別なお写真をお届けしていきたいです。

 

Avestudio materials代表 木建乃依

澄んだ空気の中に

こんにちは。フォトグラファーの鈴木です。ご無沙汰しております。

太陽が眩しい季節になってきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。水分補給をしっかりして、熱中症などお気を付け下さい。

先日京都植物園にて前撮りさせていただいたお客様を紹介したいと思います。

 

四季折々たくさんの花や樹木が一年を通して咲き誇り、京都の中心地からさほど離れていないので気軽に自然と触れ合えるスポットとしても人気があり、どの時期に訪れても絵になるスポットが多いことから前撮りやエンゲージメントフォトの撮影にも適しています。

 

お二人はフォトプロップスやバルーンなどを持参していて、前撮りに対する意気込みが感じられました。

 

 

新郎さまはこの日のためにお洒落なソックスをご用意されていました。

 

 

カメラを向けるといろいろなポーズをとってくれるお二人。本当に楽しそうに撮影に臨まれていました。

 

 

 

途中みんなで腰を下ろしてお昼ご飯をいただきました。お二人ともかなりリラックスムード、次は何を撮りましょうとメイクさんやアシスタントとのんびり相談していました。ご馳走さまです。

 

 

あれも撮ろう、これも撮ろうと素敵な笑顔で語るお二人。ピクニックにでも来ているような雰囲気で、お二人との距離もぐっと近くなりました。

 

 

僕が撮影で心がけているのはお二人がどれだけ楽しんでいただけるか。豊かな自然や京都らしい風景のなか、あるいは思い出のスポットなどで見せるお二人の表情、空気感をフォトグラファーがカタチにします。

「おふたりらしい」コーディネートスタイル

ご無沙汰してます

エイブスタジオの東村です。

春をむかえ、花や緑のきれいな時期がやってきました。

桜が咲き、お花見にいかれた方も多いのではないでしょうか?

 

一年を通して特に桜の時期の前撮りをご希望される方も多く、エイブスタジオもありがたい事に毎日撮影が続いています。

お客様によって衣装はもちろん、ウェディングアイテムもいろいろ。

お衣装をアイテムでアレンジされたり、手作りのガーランドやフロップスなどを作成したりと本当に撮影の度に感嘆してしまいます。

 

先日、私が撮影したお客様がアイテムやアレンジがとても可愛かったのでご紹介しようかなと思います。

結婚式といえば、やっぱりメインはどちらかというと新婦様。

ですが、チーフや靴下、蝶ネクタイのコーディネートでとってもおしゃれに決めた新郎様!

ダウンスタイルでラフなヘアスタイルに大きなピンクのお花、赤のマニュキュアを挿した新婦様のお隣に並ぶと本当にお2人共おしゃれ!

アイテムでも、かわいいアンティークな黒板をもっていらしていたのでそれを持っても撮影。

よく笑い、笑顔がよく似たお二人で、とても素敵な新郎新婦様でした。

是非これから、前撮りをされる方はウェディングアイテムやアレンジでよりお二人らしい御写真を残してみませんか?

 

Great Smile!

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こんにちはフォトグラファーの中薮です。
京都は寒桜も見頃を迎え春へと少しずつ移ろいを増しております。

そんな中、先日とても素敵なお二人とご一緒させていただいたのでご紹介したいと思います。

お控え室の時から最近新婦様から許可が出て買った一眼レフを構えながら新郎様と僕でひたすら写真トークをして、お二人と楽しみながらお外に出て一枚。

本当に素敵な笑顔。最高なこの日を迎えるお二人の表情は笑顔で溢れていました。

八坂の塔が見えるロケーションでの御披露宴だったため、お二人の選んだ進行もこんなにも印象的なシーンへ。

ゲストの皆様と一緒にお二人からの火を灯していき、想いを込めてブローアウト。

素敵なお二人に、最高のスタッフと汗かきフォトグラファー。この日携わったみんなの心に残る1日となりました。

和装の魅力

こんにちは石田美穂です。
最近は京都の街もすっかり雪化粧をし、太陽が雪にキラキラ反射して
やっぱり日本の四季は素晴らしいなと感じています。
今回は和装についてお話したいと思います。
日本人の女性なら一度は憧れる和装!
白無垢、色打掛、引き振り袖、振り袖と種類も様々ですが
その中でも和婚や前撮りでよく見られるのは色打掛です。
色打掛には着物全体に刺繍またはプリントが施されておりまるで絵画のようです。
すそには「ふき」といわれる綿をいれて厚みを出した部分がある事によって
遠近法で背が高くスラッと見える効果もあります。
そして着物の柄や身に付ける小物によっても新婦様の人柄や個性を表現する事が出来ます。
撮影前はどんな着物で、どんなコーディネートをされているのかを見るのは私の楽しみでもあります。
今回の写真は和装の後撮りをして下さったお2人です。
淡い色の刺繍が新婦様の柔らかい人柄にぴったりでした。
紅葉の中、幸せそうに微笑む表情を見ているとこちらまで幸せになります。
そんな瞬間に携われる事を今日も感謝して、
また明日からの撮影に臨みたいと思います。
石田美穂

シャッターチャンス

皆様こんにちは、代表をしております木建乃依です。

ちょこちょことブログに連絡事項は書き込んでいましたが、実は初ブログ!よろしくお願いいたします!

 

今回は、『エイブスタジオとはいったい何なのか?』について掘り下げていきたいと思います。

 

ごく最近のお話です。

とある契約会場でのご披露宴を弊社フォトグラファーが撮影しているのを見に、パーティー会場にふらっと立寄ったときの事。

それまで隣で楽しそうにパーティーを眺めていたプランナーさんが、突然僕にささやきました。

「私、わかりました」

「ん?何がですか?」

「わかったんです、エイブさんが他社さんと違う理由が」

あまりに唐突だったので、固唾を呑み次の言葉を待ちました。

 

「シャッターチャンスを逃さないように、常に全体を見渡しているところです」

 

なるほど。

僕たちが経験上自然と身に付けてきたことは、お客様の為にしてきたことだったと改めて気付かされました。

プランナーさん曰く、パーティーにはシャッターチャンスが溢れていて、そのシーンを発見するとフォトグラファーが撮ってくれているのかが自然と気になるのだそうです。

そして、それがエイブスタジオだと必ずカメラを構えている、と。

 

1997年に現会長である高坂宗志が創業し、僕自身も11年間写真と共に成長してきたつもりです。これまでに会社全体で数々の経験をし、個人としてもとてもお喜びいただいたことも、あるいはその逆もありました。

その中で、導きだした今の僕の答え、それが

『全てのお客様の最高の1日の為に、全力を注ぐ』

その1点でした。

 

一人のプランナーさんの一言ですが、少しでも伝わった気がして、恥ずかしながら涙が溢れそうになりました。

これからも、もっと質の良いシャッターが切れるよう、メンバー全員が上を向いて歩くフォトグラファー集団を目指します。

 

 

先週、グループ全体で泊まりがけの研修がありました。勝手に名付けるとすれば、

『写真にもっと向き合おう研修』

ダサい名前だと会長に指摘されそうですが、簡単にいえばフォトグラファーなのだから写真のスキルを追求して当然、ということです。

日頃、忙しいことを言い訳にしているのは、技術職でもある僕らにとってマイナスでしかありません。

とことん写真バカになってやろう、というのが今年の僕の密かな目標です。うっかり公表してしまいましたが、あくまでウラ目標です。

掲載写真は、研修で僕が撮影したものです。被写体は、グループ会社である神戸のイデアグラフ大西健太くんと、弊社マテリアルズの髙橋良平くんです。

タイトルは

『仲良し兄弟』

※実際の兄弟ではないです…。あくまで写真イメージです。

 

今年も、エイブグループをよろしくお願いいたします!