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シャッターチャンス

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皆様こんにちは、代表をしております木建乃依です。

ちょこちょことブログに連絡事項は書き込んでいましたが、実は初ブログ!よろしくお願いいたします!

 

今回は、『エイブスタジオとはいったい何なのか?』について掘り下げていきたいと思います。

 

ごく最近のお話です。

とある契約会場でのご披露宴を弊社フォトグラファーが撮影しているのを見に、パーティー会場にふらっと立寄ったときの事。

それまで隣で楽しそうにパーティーを眺めていたプランナーさんが、突然僕にささやきました。

「私、わかりました」

「ん?何がですか?」

「わかったんです、エイブさんが他社さんと違う理由が」

あまりに唐突だったので、固唾を呑み次の言葉を待ちました。

 

「シャッターチャンスを逃さないように、常に全体を見渡しているところです」

 

なるほど。

僕たちが経験上自然と身に付けてきたことは、お客様の為にしてきたことだったと改めて気付かされました。

プランナーさん曰く、パーティーにはシャッターチャンスが溢れていて、そのシーンを発見するとフォトグラファーが撮ってくれているのかが自然と気になるのだそうです。

そして、それがエイブスタジオだと必ずカメラを構えている、と。

 

1997年に現会長である高坂宗志が創業し、僕自身も11年間写真と共に成長してきたつもりです。これまでに会社全体で数々の経験をし、個人としてもとてもお喜びいただいたことも、あるいはその逆もありました。

その中で、導きだした今の僕の答え、それが

『全てのお客様の最高の1日の為に、全力を注ぐ』

その1点でした。

 

一人のプランナーさんの一言ですが、少しでも伝わった気がして、恥ずかしながら涙が溢れそうになりました。

これからも、もっと質の良いシャッターが切れるよう、メンバー全員が上を向いて歩くフォトグラファー集団を目指します。

 

 

先週、グループ全体で泊まりがけの研修がありました。勝手に名付けるとすれば、

『写真にもっと向き合おう研修』

ダサい名前だと会長に指摘されそうですが、簡単にいえばフォトグラファーなのだから写真のスキルを追求して当然、ということです。

日頃、忙しいことを言い訳にしているのは、技術職でもある僕らにとってマイナスでしかありません。

とことん写真バカになってやろう、というのが今年の僕の密かな目標です。うっかり公表してしまいましたが、あくまでウラ目標です。

掲載写真は、研修で僕が撮影したものです。被写体は、グループ会社である神戸のイデアグラフ大西健太くんと、弊社マテリアルズの髙橋良平くんです。

タイトルは

『仲良し兄弟』

※実際の兄弟ではないです…。あくまで写真イメージです。

 

今年も、エイブグループをよろしくお願いいたします!