|AVESTUDIOmaterials(エイブスタジオマテリアルズ)

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和装の魅力

こんにちは石田美穂です。
最近は京都の街もすっかり雪化粧をし、太陽が雪にキラキラ反射して
やっぱり日本の四季は素晴らしいなと感じています。
今回は和装についてお話したいと思います。
日本人の女性なら一度は憧れる和装!
白無垢、色打掛、引き振り袖、振り袖と種類も様々ですが
その中でも和婚や前撮りでよく見られるのは色打掛です。
色打掛には着物全体に刺繍またはプリントが施されておりまるで絵画のようです。
すそには「ふき」といわれる綿をいれて厚みを出した部分がある事によって
遠近法で背が高くスラッと見える効果もあります。
そして着物の柄や身に付ける小物によっても新婦様の人柄や個性を表現する事が出来ます。
撮影前はどんな着物で、どんなコーディネートをされているのかを見るのは私の楽しみでもあります。
今回の写真は和装の後撮りをして下さったお2人です。
淡い色の刺繍が新婦様の柔らかい人柄にぴったりでした。
紅葉の中、幸せそうに微笑む表情を見ているとこちらまで幸せになります。
そんな瞬間に携われる事を今日も感謝して、
また明日からの撮影に臨みたいと思います。
石田美穂

シャッターチャンス

皆様こんにちは、代表をしております木建乃依です。

ちょこちょことブログに連絡事項は書き込んでいましたが、実は初ブログ!よろしくお願いいたします!

 

今回は、『エイブスタジオとはいったい何なのか?』について掘り下げていきたいと思います。

 

ごく最近のお話です。

とある契約会場でのご披露宴を弊社フォトグラファーが撮影しているのを見に、パーティー会場にふらっと立寄ったときの事。

それまで隣で楽しそうにパーティーを眺めていたプランナーさんが、突然僕にささやきました。

「私、わかりました」

「ん?何がですか?」

「わかったんです、エイブさんが他社さんと違う理由が」

あまりに唐突だったので、固唾を呑み次の言葉を待ちました。

 

「シャッターチャンスを逃さないように、常に全体を見渡しているところです」

 

なるほど。

僕たちが経験上自然と身に付けてきたことは、お客様の為にしてきたことだったと改めて気付かされました。

プランナーさん曰く、パーティーにはシャッターチャンスが溢れていて、そのシーンを発見するとフォトグラファーが撮ってくれているのかが自然と気になるのだそうです。

そして、それがエイブスタジオだと必ずカメラを構えている、と。

 

1997年に現会長である高坂宗志が創業し、僕自身も11年間写真と共に成長してきたつもりです。これまでに会社全体で数々の経験をし、個人としてもとてもお喜びいただいたことも、あるいはその逆もありました。

その中で、導きだした今の僕の答え、それが

『全てのお客様の最高の1日の為に、全力を注ぐ』

その1点でした。

 

一人のプランナーさんの一言ですが、少しでも伝わった気がして、恥ずかしながら涙が溢れそうになりました。

これからも、もっと質の良いシャッターが切れるよう、メンバー全員が上を向いて歩くフォトグラファー集団を目指します。

 

 

先週、グループ全体で泊まりがけの研修がありました。勝手に名付けるとすれば、

『写真にもっと向き合おう研修』

ダサい名前だと会長に指摘されそうですが、簡単にいえばフォトグラファーなのだから写真のスキルを追求して当然、ということです。

日頃、忙しいことを言い訳にしているのは、技術職でもある僕らにとってマイナスでしかありません。

とことん写真バカになってやろう、というのが今年の僕の密かな目標です。うっかり公表してしまいましたが、あくまでウラ目標です。

掲載写真は、研修で僕が撮影したものです。被写体は、グループ会社である神戸のイデアグラフ大西健太くんと、弊社マテリアルズの髙橋良平くんです。

タイトルは

『仲良し兄弟』

※実際の兄弟ではないです…。あくまで写真イメージです。

 

今年も、エイブグループをよろしくお願いいたします!

 

 

 

素敵な一年になりますように

新年明けましておめでとうございます。

今年は馬のように颯爽と駆け抜けていきたいフォトグラファーの高橋良平です。

はじめまして。

 

さて、お正月のお休みをはさみ仕事はじめとなりました。

昨年は皆様の多大なるお力添えを頂き、

大きく躍進したAVESTUDIO materialsですが、

今年はもっともっと大きく進歩を遂げていきたいと思っております。

各個人が昨年の自分よりも成長するために、何をしていくかを改めて考えていこうという社長の考えの下、AVESTUDIO materialsは初日に2014年の目標をたてました。

 

その中から社長の目標をご紹介します。

 

「スタッフ全員が仕事をするのが楽しみで仕方がないという会社をつくる」

木建乃依

 

総勢8名という小さな会社だからこそチームや仲間という意識が強いように思います。

だからこそお互いに手を差し伸べ合い、全員でより良い会社を作っていきたいです。

そして僕自身、

心から楽しんでお客様の最高の瞬間をお手伝いできることを誇りに思いながら撮影していきたいです。

今からとってもワクワクしています!!

 

末筆になりましたが、

昨年は皆々様方に多方面で大変お世話になりました。

我々AVESTUDIO materialsは今年ますます精進して参ります。

皆様の新しい年に幸多く訪れることを心からお祈りいたします。

 

それでは本年もよろしくお願いいたします。

 

お詫びとお知らせ

年の瀬に失礼いたします。

HP上で不備が出ておりますので、ブログにてお知らせいたします。

・お問い合わせフォームからのメールが送れない

・スマートフォン用のページで所在地表記に間違いがある

以上二点について、大変ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。

年明けに整備いたしますので、それまでのお問い合わせは直接のメールにてお願いいたします。メールアドレスは

infokyoto@avestudio.jp

でございます。

所在地は

郵便番号604-0903

京都府京都市中京区指物町328 増井ビル6F

でございます。

お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

AVESTUDIO materials 木建 乃依

 

アルバムが出来ました!

ご無沙汰しておりました、フォトグラファーの鈴木です。

今秋京都も紅葉に染まり、僕らAVESTUDIOフォトグラファーも綺麗な景色の中たくさんの幸せな新郎新婦様を撮影していました。

皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。

 

今年も最後のブログとなりしたが、先日新しく登場しましたAVESTUDIOmaterialsの新アルバムを

ご紹介させていただこうと思います。

その名も「The Natural」です。

 

一番のポイントは紙の素材。

生成り色の柔らかな色合いと、加工した光沢紙では決して出せない生成り素材の手触りは

紙本来の良さと、どこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれるものとなっております。

 

 

当社のアルバムラインナップの中でもページ数、収録カット数が多いのも魅力の1つです。

ページ数は80ページ。収録枚数150カット以上で見応えも充分なボリューム感。

ページ数が多いので、その分お写真を贅沢かつ大胆にレイアウトする事が可能です。

前撮りや外式、二次会などもアルバム組み込みされたい方にもおすすめです。

 

弊社所属のデザイナーがお二人のためにフルデザインさせていただく点は

他のデジタルタイプのアルバムと同様ですが、「The Natural」は

画一的なデザインにならないよう、従来のデザインに独創性と遊び心をプラスしました。

1ページ毎のデザインにこだわったお洒落でスタイリッシュなアルバムとなっております。

 

サイズは、29.5×23cm。気軽に手に取って楽しんでいただけるように普段身近に触れる

雑誌や写真集でも使われているサイズを起用しました。

気取らず、普段と変わらない装丁はお二人のこれからの日常に

そっと寄り添い、ふと紐解いていただく度にお二人が「自然な」笑顔をこぼすようなアルバムになればという想いで手掛けました。

 

今年はAVESTUDIOmaterialsが皆様に支えられながら、

大きく邁進した年でありました。

来年も更に大きく羽ばたいていける一年にしていきたいものです。

皆様もお身体など壊さぬよう新年をお迎えください。

それでは皆様、今年は大変お世話になりました。

来年もまたがんばっていきますので、本年同様よろしくお願いいたします。

 

鈴木正哉

和やかなときの中で

皆さんこんにちは。フォトグラファーの鈴木です。

9月に入って涼しくなり汗っかきの僕にとってはずいぶん過ごしやすくなってきました。

今回は前撮りについてお話しさせていただきます。

最近では式場で前撮りができるところも多く、ご検討していらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

前撮りの魅力は何といっても、穏やかな雰囲気で式場内を巡りながらの撮影ができることです。さらにウェディングドレスやカラードレス、お和装では本振袖に色打掛、白無垢などお選びいただけるお衣装も多彩です。お二人でお選びになった特別なお衣装を挙式当日より一足先に拝見できることが、僕の密かな楽しみでもあります。

撮影前にお二人のお控え室へご挨拶に伺い、リクエストや撮りたいイメージなどをお聞きします。撮影時間がたっぷりあるので、お二人の願望を叶え易いのも前撮りの良さです。

撮影はお衣装一点に一時間ほど。チャペルやご披露宴会場はもちろん、会場周辺の京都らしいロケーションも撮影することがあります。

撮影を始めていくと、カメラを向けられる緊張にこわばった表情から次第に楽しそうな笑顔がこぼれていきます。その過程をファインダー越しに発見できたりすると、お二人の幸せが伝わってくるような気がして僕も嬉しくなります。

IMG_9436mm.jpeg

そんなお二人のリラックスした自然な表情や、ライティングやポージング、構図などじっくり吟味してお二人と共に創り上げる、前撮りにしか現れない幸せの一瞬を捉え、切り取っていきます。

季節もそろそろ秋になろうとしています。

鮮やかな紅葉の中で前撮りなどいかがでしょうか。

歴史に包まれた結び

皆さんこんにちは。フォトグラファーの鈴木です。

8月も後半、暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕はといえば、夏バテに気を付けつつ撮影とアルバム作成にいそしんでおります。

さて、本日は神社やお寺で挙式を挙げられるお客様のお話をさせていただきます。

幸せになる新郎新婦さまの中には、結婚式場のチャペルではなく神社やお寺でお式を挙げたいとおっしゃる方々もいらっしゃいます。もちろん各会場のチャペルもとても綺麗ですが、京都の伝統ある由緒正しき寺社仏閣に足を運んで神聖な空気のなか契りを結んでいただくのもまた、素晴らしいおふたりの門出となります。

先日下鴨神社さんでお式を挙げられたおふたりにご同行し、撮影させていただきました。

神社に到着されたばかりのおふたりは少し緊張の面持ちでしたが、深い緑に包まれる中撮影が始まると自然と心が安らぎ笑顔で楽しんで下さっていました。紋付袴と白無垢がよくお似合いのお二人で、観光客の方も思わず足を止めてカメラを構える程でした。

そんな素敵なお二人と歴史の重みが伝わる下鴨神社さんとのコラボレーション、特徴的な楼門と青空をファインダーいっぱいに大きく入れてダイナミックなお写真を撮影しました。

IMG_7016ss.jpg

久しぶりの下鴨神社さんに僕もわくわくし、撮影時間いっぱいまでシャッターを切り続け気付けば汗だくになっていました。

その日その場所でしか撮れないものを、見返す度にその日の情景が鮮やかに蘇るような写真を、残したい。その一心でこれからも精進して参ります。

特別な一日のための彩り

はじめまして、AVE STUDIOの東村です。

 

あっという間に夏がはじまり、通りを歩いていると浴衣姿の方が行き交っていたり
夜には遠くから花火の音が聞こえてきます。

皆さまはもう夏のご予定はお決まりですか?
私はまだこれからです。暑さに負けじと計画を立て夏を満喫をしようと思います。

 

今回のブログでは、先日撮影させていただいたお客さまについて
お話しようかなと思います。

 

いつも新郎新婦さまの撮影前にお控室へとご挨拶にあがるのですが、
お二人の元へご挨拶にいくとずいぶん緊張された面持ちの新郎様と
その隣で常に笑顔の新婦さまがいらっしゃり、ご挨拶はじめに思わず
「新郎さま、お顔がかなりこわばってますよ」と突っ込んでしまいました。

 

お二人そろってお控え室のペアシートほど大きくないオットマンに
ギュッとなって座っているそのご様子が、心の距離感を表しているように感じ、
仲睦まじい雰囲気に自然と笑みがこぼれました。

 

 

お二人そろって、リクエストは 【お写真は苦手】。

皆さまカメラをいざ向けられると緊張する方は多いものです。
普段のお二人らしい表情をたくさん残せたらと思い撮影に臨ませていただきました。

とっても爽やかな笑顔の可愛らしい新郎新婦さまでしたのでこちらまで
あたたかな気持ちになり、一日楽しく過ごさせていただきました。

 

 

今回こちらのお客さまをご紹介したかったのには理由があり、
それはお二人がご用意したアイテムがものすごく可愛かったからです。

 

 

まずは、ウェルカムボード!

お母様がトールペインティングをされており、
お二人のためにご用意してくれたそうです。

トールペインティングというのは、
木やブリキ・ガラス・布などあらゆる素材に絵を描くことの総称です。

レトロ調の陶器の額に模様が描かれていたり、
古紙か布のような生地に柔らかいカラーのお花が描かれていて
とても目をひきました。

 

 

 

 

 

あともう一つが、ウエディングドレス!

ドレス自体はタイトなシルエットでしたが、
後ろが何層にもなるボリュームあるフリルと大きなリボンがついていて、
凄く可愛かったです。

どの女性もフリルやリボン、レースはやっぱり好きなものなので、
私も見た瞬間に思わず「可愛い!」と言ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

撮影の時の楽しみとして、本日の新郎新婦さまはどのようなお二人かな?という楽しみもありますが、
お二人の周りを彩るアイテムを拝見するのも私の楽しみの一つです。

 

悩んで決められたものやご自分でこの日のために作られた手作りアイテム、
大切な方から頂いたものなど、いろんな想いやご準備に費やすたくさんの時間が詰まって
パーティーが彩られます。

 

お写真やアルバムの中にお二人らしさや会場の雰囲気を残すのはもちろんですが、
そういったアイテムたちも一緒に残すことで、振り返ってお写真やアルバムをご覧になられた時に
思い出していただけたらなと思います。

 

 

素敵な贈り物。

暑い日が続いていますが、本日も撮影とアルバム作成にエンジン全開。
フォトグラファーの中薮です。
みなさまはどんな毎日を送っていますか?

本日は写真を撮る際にフォトグラファーが何を考えているかという事について話していきたいと思います。

結婚式では全く同じ事が起こりません。それぞれのお二人によって一つのシーンをとってみても全く違うものへと変わります。
例えば披露宴後半の今まで育ててくださったお父様、お母様へのお手紙を読まれる場面。

あるお客様は今までの感謝を言い涙をこらえながら必死に伝える。あるお客様では笑顔でありがとうを、そしてお父様お母様も笑顔でおめでとうを返す。また、あるお客様では嬉しさの笑顔と感謝の涙が一緒に溢れ出す事も。

決まりきったアングルからそのシーンを撮影し、一般的に良いとされる表情を残す。そんなマンネリ化された「作業」ではなく、こちらのお客様だと顔をくしゃくしゃにして笑ってる顔が印象的だなとか、とても大人な雰囲気なお二人は少しトーンを落としてシックなテイストがいいかななど、移りゆく時間の中でお二人らしい今を残す事に僕らは重きを置いています。
もちろん専門的な写真の仕組み、光の状態など写真の構成要素で大切な物はいくつもありますが。

先日1通の小包が届きました。僕が前撮りから当日まで撮影させていただいたお客様からの心温まるお手紙とお写真、そして掌に心地よい重みを感じる素敵なペンでした。
お式当日の楽しかった思い出話や、本当はむちゃくちゃ緊張してました!などの裏話まで教えていただきました。また、前撮りもしようかどうか迷っていたけど、振り返れば前撮りをして本当に良かったと御両親様とお写真を見ながらお話しされたそうです。

無理矢理なシチュエーションを作るのではなく、自然な感じのまま撮影を進めていく事でお二人が安心し楽しみながら前撮りやお式当日を過ごす事ができたのなら幸いです。

このようにお二人から直接お言葉をいただける事は本当に嬉しく、この仕事に誇りを持てる瞬間でもあります。いつも活発な僕ですが、しっとりと喜びを感じました。

全てのお二人に喜んでいただける様全力を尽くし今を残していく、日々出会いと勉強です。

ブログスタート!!

こんにちは、エイブスタジオマテリアルズの石田美穂です。

ホームページ設立からお待たせいたしましたが、
ここでは皆様にアルバムや写真や撮影風景など
弊社をもっと知ってもらう為の情報をお伝えできるよう、随時更新していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

今回はアルバムの一部について紹介します!

AVESTUDIO materials のアルバムの特徴は
お客様の撮影に携わらせて頂いたフォトグラファーが
写真の編集、アルバムの構成まで行っています。
どうしたらお客様の大切な1日を写真の力でより感動的に伝える事ができるかを
フォトグラファー全員が試行錯誤しながら構成しています。

そんなアルバムの中でも
アナログアルバムは生写真を1枚1枚手作業で自社のスタッフが貼って作成している温かみのあるアルバムです。
サイズは32cm×32cmで30ページです。120カット以上収録しています。
表紙は流行に左右されない高級感漂うブラックレザーです。

何年、何十年経っても色褪せることのない
開けばいつもそこにはご結婚式当日の場面が、皆様の楽しそうな声が、グッとこみ上げる気持ちまでも蘇る
お二人の為だけの映画のような一冊に仕上げます。